» 2016 » 1月のブログ記事

車の用語:ガソリン漏れとは

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車の液漏れが発生した場合、漏れている液体の種類や、漏れている場所によって対策が異なります。中でもガソリン漏れなど、燃料自体が漏れている場合は、強い臭気が発生することから、比較的容易に発見することができます。漏れている場所は燃料タンクということになりますから、燃料ホースの破損、もしくはガソリンのタンクや燃料をエンジンに送るパイプ等の損傷が考えられます。
ガソリン漏れの場合、爆発が発生する可能性があり、非常に危険です。近寄って無理に原因を調べようとせず、車を購入した販売店などに救援を頼みましょう。車から強い臭気の発生する液体が漏れていると感じた場合には、エンジンをかけないことが有効です。ただ、単に給油口をしっかりと閉められていないだけという可能性も考えられますので、ガソリン臭が給油後にするようであるならば、キャップの閉め忘れを確認しておきましょう。セルフ形式での給油所を利用する場合は、とくに注意が必要です。
車内を閉め切っているのに、異臭が漂う場合があります。排気ガスの臭いがする場合には、マフラーの穴開きや亀裂などを通して排気が漏れ、室内に入り込んでいるといった可能性が考えられますので、エンジンをすぐに止めましょう。
異常な液漏れを起きにくくするには、やはり定期点検を忘れずに受けることが大切です。

車の用語:足回りとは

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自動車用語で言う足回りとは、主に走行するのに必要な部品などを指す言葉です。具体的な場所としては、タイヤ、ホイール、駆動を伝えるシャフト、シャシなどがあります。シャシはタイヤやホイール、シャフトなどを取り付けるものになります。人や荷物が載るためのスペースであるボディやキャビンは足回りに搭載された車内や外装などを指します。
足回りは自動車が走行するためには、もっとも重要な部品であり、不具合が発生すると走行に支障をきたします。足回りのトラブルとしては、身近なものとしてはタイヤのパンクや、ブレーキ時の異音などがあります。またタイヤは自動車の場合には最低4本はありますが、いずれかのタイヤが摩耗していたり空気圧が減っている場合には、バランスを崩し負担が大きくなり大きなトラブルのもとになります。またホイールが衝撃などで変形した場合にも同様に不具合を生じさせることになります。特にこれらのトラブルは路面の悪い道路や高速走行、またカーブを曲がる時など現れます。特にまっすぐ走行できないようになると著しく操縦性が悪くなり、運転時の負担も大きくなるデメリットがあります。このため足回りのトラブルはやめに解消する必要があります。

車の用語:バッテリーとは

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バッテリーとはエンジンの回転で発生させた電力を貯めておき、必要に応じて放電する部品です。車の走行には電力が必要不可欠ですが、エンジンの始動にも電力を消費するため電力を一時的に貯めておかなければなりません。
車のバッテリーは主に鉛蓄電池と呼ばれる種類のものが利用されています。中にはセルと呼ばれるものが並んでおり、その数は車に使われている電圧によって違います。さらに、このセルの中にはプラスの極板とマイナスの極板があり、これらの極板は硫酸を純水で薄めた液体に浸されています。
充電時は、このセルに電気が流れ込むことによって極板が化学反応を起こします。この化学反応によってバッテリーは電力を貯めることができるようになっています。放電時はこの逆の手順になります。化学反応を起こした極板が元に戻る際に電力を放出するため、その電力によってエンジンを動かしたり各種電気系統を作動させる仕組みになっています。この化学反応の繰り返しによって液体が減少するため定期的な液量の点検が必要になります。
これらは鉛蓄電池の原理ですが、近年ではハイブリッドカー、電気自動車や水素カーなども普及してきており車に利用されているバッテリーの種類も増加しています。

走行中の車で異臭がする時には、ブレーキ関連トラブル、エンジンなどのオイル漏れ、冷却水(不凍液)漏れ、マフラーの破損などによる排気ガス漏れなどがあります。
ブレーキトラブルによる異臭は、長い下り坂でブレーキを使いすぎた時によく起きます。特に、ドラムブレーキはディスクブレーキより放熱がよくありませんので、使い過ぎますと異臭がすると共にブレーキの効きが悪くなります。このような時には、一旦車を停車して十分にブレーキを冷やすことが必要です。また、下り坂では積極的にエンジンブレーキを使用します。
エンジンなどのオイル漏れによる異臭は、漏れたオイルが高温なエンジンブロックなどに接触していることが考えられます。冷却水漏れなども同様で臭いとともに煙などが発生することもあります。この場合には、そのまま走り続けるとかなり危険ですから、応急処置をして修理工場まで持っていくか、そのままレッカーなどで運ぶことを考えます。
マフラーのどこかが破損している場合には、排気が室内に侵入してくることもあります。車の気密性はそれほど高くありませんので、マフラーが正常でも停止中に風向きが悪ければ室内に侵入してきます。車の排気には猛毒の一酸化炭素が含まれていますので生命の危険があります。室内で排気臭がした時には、直ちに換気をしてからその原因を探ります。

車の用語:足まわりとは

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車の足まわりは、人間の足腰と同じで車の中でもとても大切な部分です。走行距離が多くなるにつれて消耗していく部分で、サスペンション周りの部品を指す場合に使われることが多い言葉です。サスペンションのほかに、ブレーキやジョイント部分などを指し、走行中の衝撃を吸収したりスムーズに走るための大切な役割を担っています。車を長年使用していたり、中古車を使っている場合には足まわりに異常が発生する可能性があります。故障直前になると走行中、きしんだ音がしたり高い音が出ます。この場合は点検を行い対処する必要があり、どのような状態で異音が発生しているのかやドライブ中の違和感によって、原因箇所が異なってきます。足まわりの故障の例として、例えばきしんだ音がする場合、サスペンションサポートに異常がある可能性があります。この部分が壊れていると、ハンドルのすえ切りや段差の走行で異音が発生することがあり、硬化や劣化がみられるのが特徴です。組付け不良の場合は組み直しをすることで対応が可能で、劣化しているならば交換することで対処します。交換する際には、劣化の状態にもよりますがサスペンションごと交換したほうがいいこともあります。

ドライブトレーンとは、エンジンの力をタイヤに伝えるまでの装置群のことです。パワートレーンとも呼ばれます。
具体的には、トランスミッション、トランスファー、プロペラシャフト、ディファレンシャルギヤ、ドライブシャフトなどをひっくるめた総称です。
当然の事ですが、駆動方式により構成する要素が違ってきます。FF車にはプロペラシャフトはありませんし、トランスファーは4WD車だけの機構です。
エンジンの回転力を実際に駆動する力に変換(変速)し、場合によってはその向きを変えたり前後に分配したりするので、車内の静粛性や走行中の振動の大きな要因になる部分でもあります。

異音が発生した時は、発生する状況をよく観察してみてください。
停車中、エンジンを軽く空ぶかしするなどして、異音がエンジンの回転に同期する場合はエンジン周辺を疑います。
ドライブトレーンが原因の異音の場合、ほとんどの場合は走行中に音が発生し、停車すると鳴り止みます。これは、エンジンは停車中でもアイドリング状態で回転を続けているのに対し、ドライブトレーンはタイヤの回転と同期している部分がほとんどだからです。
(トランスミッションの入口のごく一部だけ、ニュートラルの時にエンジンと同期して回転していますが)

車の用語:排気系とは

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エンジンは燃料である燃料と空気を燃焼・膨張させるという行程を繰り返し、運動エネルギー出力を得る機関です。
その結果として気体が発生しますが、その気体を「排気ガス」と呼びます。
排気ガスを排出する装置群を、排気系と総称します。
排気系の役割は最大の役割は、排気ガスを効率的に大気へと放散することにありますが、他にも排気ガス中の有害物質を取り除いたり、騒音を防止するなどの機能が求められております。

排気系の部品には、大きく分けて次の種類があります。
排気マニュホールド=エンジンの排気口から出る排気ガスを整流し、一つの管にまとめる。
排気パイプ=排気ガスを次に述べる諸装置へと導く。
触媒=排気ガスに含まれる有害物質を取り除く。
マフラー=エンジンの発する爆音を減衰し騒音を抑える。

排気系にトラブルが発生すると、排気ガスが漏れて異臭を発生させると同時に、エンジンの爆音が直接放出され、自動車の騒音が大きくなります。
それ以外にも、排気系は長大な部品構成で重量が多きため、つり下金具が壊れると車体と接触し、打撃音が発生することもあります。
排気ガス中には水分が含まれるので、どうしても腐食し易く、経年劣化の発生を防止するのは不可能です。
定期的な点検が必要です。

車の用語:エンジンとは

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エンジンは語源はラテン語でのちフランス語でほぼ字体が決まり現在英語のENGINEとなったようです。車では動力を発生させる機械、人間でいえば心臓にあたるでしょうか?これなくしては全く動きません。車の栄養源はガソリンです。ガソリンを空気と混合してエンジン内部に送り込み爆発させそのエネルギーを回転運動に変え車輪を回すわけです。車のエンジンは大きく2つに分かれます。ディーゼルとガソリンエンジンです。ディーゼルは使う燃料が軽油で高圧縮した混合気は自己発火します。ガソリンはより低い圧縮で電気的にスパークを飛ばし発火させております。大きなエンジンイコール大量にガソリンを消費することになり一般的には消費量とパワーは比例していると考えていいでしょう。パワーを出すためにはガソリンを増し大型化してまいります。より小型にしてパワーを出す方法として考えられた物がターボです。ガソリンだけでは燃焼しません当然空気も大量に必要になりますが、それを強制的に送り込む装置がターボと呼ばれております。回転運動は1回の爆発で1回転するより1回転の中に数回の爆発があった方がよりスムーズでなめらかになり、パワーも出やすくなります。内部の爆発する場所がシリンダーですがこれを増やしたものが4気筒、6気筒、8気筒となっております。

注意!異音がしたときに見るべきポイントとは

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車を運転していて異音に気が付くことがあります。常に同じ車を運転している人には普段と違う音が聞こえた場合にはすぐに気が付くでしょう。普段と違う音が継続的に聞こえるというのは何かの部品が異常な状態になっているからです。部品の消耗による事も多くありますし過去の破損事故で気づかなかった破損部分の劣化が進んだのかもしれません。いずれにせよ異音がする場所の特定をする事が先決です。ハンドルを切った際に左下部から音が聞こえる場合は左前輪部分の足回り、といった見当をつける事ができます。エンジンの音がおかしい場合でも前方から聞こえるか後方から聞こえるかで、エンジン本体の音かマフラーの排気音か、ある程度判断がつくはずです。なるべく早く車を停車して該当部分を目視チェックしましょう。エンジンをかけたままボンネットを開けるとエンジンのどの部分から異音が出ているかも特定できます。異音の箇所がある程度特定で来たら修理工場に連絡して事情を説明しましょう。工場まで走れるのか引き取りに来てもらうのか指示に従います。異音があった場合は自然に治ると言う事はあり得ませんので、必ずディーラーや修理工場に点検してもらう事が必要なのです。

ここをチェック!車の故障をいち早く発見しよう

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車の故障をいち早く発見するためには、その前兆や症状を事前に知っておくことが大切です。出やすい前兆として挙げられるのは異臭や音の変化です。アクセルを踏んだ時の感触やブレーキの利き具合に変化がないか、日ごろから気に留めておくことも大切です。
音の変化を確認しながらも放置した場合、タイミングベルトが切れてしまったりオルタネーターの発電ができなくなるなどの事態に陥ることも考えられます。これらが起こってしまうと走行不能となるので注意が必要です。
甘酸っぱい異臭がする場合では、冷却水が漏れてしまっていることが多いです。漏れていると考えられる箇所は多く存在するため、異臭に気付いたら早めに修理工場やディーラーに相談すると良いと言えます。一般的にはラジエターからラジエターホース、そしてエンジンの内部を回って戻ってくるラインのうちのどこかから漏れるとされています。特にラジエターは使用年数を重ねるにつれ割れる危険性が高くなります。緑色に変化している場合は劣化が進んでいる証拠なので一度チェックしてもらうことが勧められます。割れて冷却水が漏れ出てしまった場合、走行不能に陥る可能性も考えられるので、異常を感じたらすぐに対処することが求められます。テクノロジー03 テクノロジー04

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