車の用語:足回りとは

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自動車用語で言う足回りとは、主に走行するのに必要な部品などを指す言葉です。具体的な場所としては、タイヤ、ホイール、駆動を伝えるシャフト、シャシなどがあります。シャシはタイヤやホイール、シャフトなどを取り付けるものになります。人や荷物が載るためのスペースであるボディやキャビンは足回りに搭載された車内や外装などを指します。
足回りは自動車が走行するためには、もっとも重要な部品であり、不具合が発生すると走行に支障をきたします。足回りのトラブルとしては、身近なものとしてはタイヤのパンクや、ブレーキ時の異音などがあります。またタイヤは自動車の場合には最低4本はありますが、いずれかのタイヤが摩耗していたり空気圧が減っている場合には、バランスを崩し負担が大きくなり大きなトラブルのもとになります。またホイールが衝撃などで変形した場合にも同様に不具合を生じさせることになります。特にこれらのトラブルは路面の悪い道路や高速走行、またカーブを曲がる時など現れます。特にまっすぐ走行できないようになると著しく操縦性が悪くなり、運転時の負担も大きくなるデメリットがあります。このため足回りのトラブルはやめに解消する必要があります。

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