車の用語:エンジンとは

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エンジンは語源はラテン語でのちフランス語でほぼ字体が決まり現在英語のENGINEとなったようです。車では動力を発生させる機械、人間でいえば心臓にあたるでしょうか?これなくしては全く動きません。車の栄養源はガソリンです。ガソリンを空気と混合してエンジン内部に送り込み爆発させそのエネルギーを回転運動に変え車輪を回すわけです。車のエンジンは大きく2つに分かれます。ディーゼルとガソリンエンジンです。ディーゼルは使う燃料が軽油で高圧縮した混合気は自己発火します。ガソリンはより低い圧縮で電気的にスパークを飛ばし発火させております。大きなエンジンイコール大量にガソリンを消費することになり一般的には消費量とパワーは比例していると考えていいでしょう。パワーを出すためにはガソリンを増し大型化してまいります。より小型にしてパワーを出す方法として考えられた物がターボです。ガソリンだけでは燃焼しません当然空気も大量に必要になりますが、それを強制的に送り込む装置がターボと呼ばれております。回転運動は1回の爆発で1回転するより1回転の中に数回の爆発があった方がよりスムーズでなめらかになり、パワーも出やすくなります。内部の爆発する場所がシリンダーですがこれを増やしたものが4気筒、6気筒、8気筒となっております。

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