ステーションワゴンの強み

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ステーションワゴンとはセダンタイプと少し似ていますが、セダンのトランク分部の上部まで室内と一体型となっている車両を指します。ステーションワゴンの最大のメリットは荷物の積載力が高いと言うこと。セダンに比べてトランクスペースが大きいため、大きな荷物でも簡単に積載できます。また、室内と一体型になっているため、後部座席や助手席を倒せばトランクスペース以上の荷物を積載することも可能です。積載スペースと室内が一体型となっているため、荷物を取り出したい時でもわざわざ一度留まり、降りてトランクから荷物を取り出す、といった面倒なことをしなくて済みます。室内からトランクルームへ直接手を伸ばすことができるのです。ですが、トランクスペースと室内が一体となっているメリットがデメリットとなってしまう場合もあります。トランクルームが一体型となっていると言うことはそれだけ室内が広いため、音も反響しやすくなります。音とはカーオーディオだけではありません。走行中に発生するロードノイズはもちろん、積載している荷物が段差で弾んだときなどに発生する音も反響してしまうのがデメリットと言えるでしょう。ステーションワゴンの購入を検討しているのであればそういった点もしっかりと把握しておきましょう。

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