ステーションワゴンの弱み

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近年のステーションワゴンは見た目についてファッション性が高くなってきていますが、その一方でデメリットもあります。それは着目点を人にするのか積荷にするのかで変わってきます。ステーションワゴンはバンの荷室部分をシートに置き換えることで乗員数を増やした車になりますので、人を運ぶことに重点をおいています。そうなれば、たくさんの荷物を運びたいと考えている人にとってはバンに比べて積載性が劣るというデメリットがあります。またセダンと比較した場合に、静粛性や走行安定性が落ちるという難点があります。静粛性で言いますと、ステーションワゴンが空荷の場合、ロードノイズなどが荷室から進入してきて、決して静かだとは感じられません。次に走行安定性ですが、特にステーションワゴンが荷物を積んでいる場合は、後方が重たく感じ、実際、滑りやすい路面では振られることがあります。更に、後方の視界が良くないため、バック走行が困難となる場合もあります。あまりにも後方の視界が悪ければ、バックカメラを装着して対応したほうが良いと思います。ここまで幾つかのデメリットを挙げてきましたが、これらの弱みを納得できれば、ステーションワゴンはカーライフをより豊かにしてくれます。

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