主要緒元表/寸法を確認する重要性

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クルマの性能を表す主要諸元表には車種ごとの特徴が書かれています。カタログ等ではクルマの性能を文章で表現していますが、数字の裏づけが書かれていない場合がほとんどです。クルマの購入前には主要諸元表によりその性能を確認しておくことが大切です。主要諸元表の最初の方に書かれているのがクルマの寸法です。車長・車幅・車高・回転半径といったデータは重要で、以前の型と見比べることで運転性能やユーティリティの違いを見分けることができます。運動性能においては車長や車幅が小さいほど小回りが利き、回転半径が小さいほど運転がしやすいといえます。それとは逆に車長や車幅が小さいと内部空間も狭くなり、ユーティリティに違いがあることが予想されます。クルマを街中の立体駐車場にとめる場合も寸法は重要な意味を持ちます。機械式立体駐車場のサイズ制限で最も多いのが車幅1850、車高1550程です。駐車場の種類により違いはありますが、大きな寸法のクルマを購入する場合には主要諸元表により外寸を確認しておくことが重要です。主要諸元表にはホイルベース長や最低地上高も書かれており、それぞれクルマの外観や悪路走破性などを知るための手がかりとなります。内部空間の正確な広さは客室内寸法として書かれています。

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