注意!異音がしたときに見るべきポイントとは

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車を運転していて異音に気が付くことがあります。常に同じ車を運転している人には普段と違う音が聞こえた場合にはすぐに気が付くでしょう。普段と違う音が継続的に聞こえるというのは何かの部品が異常な状態になっているからです。部品の消耗による事も多くありますし過去の破損事故で気づかなかった破損部分の劣化が進んだのかもしれません。いずれにせよ異音がする場所の特定をする事が先決です。ハンドルを切った際に左下部から音が聞こえる場合は左前輪部分の足回り、といった見当をつける事ができます。エンジンの音がおかしい場合でも前方から聞こえるか後方から聞こえるかで、エンジン本体の音かマフラーの排気音か、ある程度判断がつくはずです。なるべく早く車を停車して該当部分を目視チェックしましょう。エンジンをかけたままボンネットを開けるとエンジンのどの部分から異音が出ているかも特定できます。異音の箇所がある程度特定で来たら修理工場に連絡して事情を説明しましょう。工場まで走れるのか引き取りに来てもらうのか指示に従います。異音があった場合は自然に治ると言う事はあり得ませんので、必ずディーラーや修理工場に点検してもらう事が必要なのです。

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