自動車を購入する場合、当然、実際に目視で確認を行なって購入するのが一般的です。目で確認することで自動車の大きさを大体、把握することが出来ます。

ただその大きさの詳細を把握する上では、主要緒元表で寸法を計測されていることが重要となります。主要緒元表では、全長・全幅・全高・最低の地上高の項目が存在しています。

まず全長とは自動車の先端のフロントバンパーからリアルバンパーまでの長さで、後ろにスペアタイヤが付いている場合はそれを取り外した状態で計測します。最もそれが4700mm以内なら5ナンバーとなり、それを超える3ナンバーになる違いが生じます。

そして全幅とは、自動車のドアミラーを含まない横幅のことです。ここでも1700mm以内なら5ナンバーで、それを超えると3ナンバーとなります。

また全高とは自動車の高さのことで地面から自動車の屋根上部まで計測します。2000mm以内であれば5ナンバーで、それを超えると3ナンバーです。

このように全長・全幅・全高においては、5ナンバーと3ナンバーになるかの違いをもたらすため重要な要素にもなります。最後に最低地上高は、地面から車体の一番低いところに至るまでの高さを言います。

軽自動車では8cm以上、普通車では9cm以上、大型車では10cm以上と決まっており、車検を通過させるために必要となります。

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